×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
相も変わらず38度超のオイラは初詣行けず、
ゴン太(犬)の散歩にも行けずでして、
出来ることと言えば4日、5日にやるドラマ、
二夜連続ドラマスペシャル『のだめカンタービレinヨーロッパ』の
予習と復習をまとめて再放送されてるTVドラマと、コミックでするくらいなモンっすよ。
いやぁ~去年オイラが見たドラマと言えば
この「のだめカンタービレ」と「相棒」くらいなモンっすからねぇ~
ヨーロッパ編楽しみっすよ~
コミック原作だけど、テンポよく、見せ方が面白くて実写でもイイんすよね~
で、
「のだめ」のおかげで兄者がクラシックファンになりましてね、
オイラも便乗して去年は初めてN響とかオケを聴きにいったんすよねぇ~
そんな
外出れないのでクラシック聴きながらのだめる今日この頃っす。
そうそう、
先日友人に「クラシックでなんかイイ曲ない?」と聞かれたんすけど、
マジレスすると、
「あらゆる曲があってあらゆる演奏があって難しくてワカラン」っす。
まあBGM的にどっかで聞いたことある曲を聴きたければ
さわりの部分がまとまった「クラシックベスト100」みたいなCD買って
好きなの探してくれとしか言いようがないっす。
というのも、
クラシックファンになった兄者からN響などオケを聴きに行くにあたって
青春出版社 中川右介著 3時間でわかる「クラシック音楽」入門
というBookを渡されたんすけど、ソレによると、一言で言うと、
「クラシック音楽はとにかくマニアック」ということ、
曲の背景、表現しているモノいわゆるうんちくを知れば
1時間以上の交響曲もまたちがって聴こえて楽しめるし、
また、
曲自体は何百年も前に作られたモノだから
今まで何人もの指揮者、演奏家たち演奏されていて
同じ曲でも指揮者や演奏者、時によってまた違ってくる。
ちと↑のBookから抜粋すると、
初心者が知ったかぶりしてこう言った。
「ベートーヴェンの第九はやっぱりフルトヴェングラー(指揮者)がいいですね」
するとマニアはこう言うだろう。
「いつのがいい?世間一般では1951年7月29日のバイロイトをあげるけど、
僕はその一ヵ月後の8月31日のウィーン・フィル(演奏者)との演奏のほうがいいと思うよ。
どう思う?」
うーん、マニアック。マニアックスフルッ!!
クラシックマニアック!!!
ということを、オイラは知ってしまったんで、
実際にオケに足を運び、同じ曲のCDとかとでもこんなに違うんだ~っていうのを
実感してまったんで、
「クラシックでなんかイイ曲ない?」と言われても
簡単にコレとは言えないっす。
しかしながらあえて「オイラの好きな曲」を言えば
ベートーヴェンの交響曲全般、ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番、ショパン/エチュード 作品10-4
ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー、パッヘルベル/カノン、J.S.バッハ/トッカータとフーガ
とかっすかね。
で、
聴いたことあるベスト100的なさわりだけのモノをPOPsみたいに聴くのもイイっすけど
Bookとか読んで、うんちく教養的にクラシックに触れるのも
歴史と芸術を楽しむみたいな感じで面白いと思ったっす。
なんだか小難しいワケ分からん話になっちゃったっすけど、
とりあえず「なんかクラシック聴きたい」なら、まず↑のBook読んでみるとイイっすよ。
オイラのような初心者が思うこと知りたいことが一通り載ってるっすから。
ゴン太(犬)の散歩にも行けずでして、
出来ることと言えば4日、5日にやるドラマ、
二夜連続ドラマスペシャル『のだめカンタービレinヨーロッパ』の
予習と復習をまとめて再放送されてるTVドラマと、コミックでするくらいなモンっすよ。
いやぁ~去年オイラが見たドラマと言えば
この「のだめカンタービレ」と「相棒」くらいなモンっすからねぇ~
ヨーロッパ編楽しみっすよ~
コミック原作だけど、テンポよく、見せ方が面白くて実写でもイイんすよね~
で、
「のだめ」のおかげで兄者がクラシックファンになりましてね、
オイラも便乗して去年は初めてN響とかオケを聴きにいったんすよねぇ~
そんな
外出れないのでクラシック聴きながらのだめる今日この頃っす。
そうそう、
先日友人に「クラシックでなんかイイ曲ない?」と聞かれたんすけど、
マジレスすると、
「あらゆる曲があってあらゆる演奏があって難しくてワカラン」っす。
まあBGM的にどっかで聞いたことある曲を聴きたければ
さわりの部分がまとまった「クラシックベスト100」みたいなCD買って
好きなの探してくれとしか言いようがないっす。
というのも、
クラシックファンになった兄者からN響などオケを聴きに行くにあたって
青春出版社 中川右介著 3時間でわかる「クラシック音楽」入門
というBookを渡されたんすけど、ソレによると、一言で言うと、
「クラシック音楽はとにかくマニアック」ということ、
曲の背景、表現しているモノいわゆるうんちくを知れば
1時間以上の交響曲もまたちがって聴こえて楽しめるし、
また、
曲自体は何百年も前に作られたモノだから
今まで何人もの指揮者、演奏家たち演奏されていて
同じ曲でも指揮者や演奏者、時によってまた違ってくる。
ちと↑のBookから抜粋すると、
初心者が知ったかぶりしてこう言った。
「ベートーヴェンの第九はやっぱりフルトヴェングラー(指揮者)がいいですね」
するとマニアはこう言うだろう。
「いつのがいい?世間一般では1951年7月29日のバイロイトをあげるけど、
僕はその一ヵ月後の8月31日のウィーン・フィル(演奏者)との演奏のほうがいいと思うよ。
どう思う?」
うーん、マニアック。マニアックスフルッ!!
クラシックマニアック!!!
ということを、オイラは知ってしまったんで、
実際にオケに足を運び、同じ曲のCDとかとでもこんなに違うんだ~っていうのを
実感してまったんで、
「クラシックでなんかイイ曲ない?」と言われても
簡単にコレとは言えないっす。
しかしながらあえて「オイラの好きな曲」を言えば
ベートーヴェンの交響曲全般、ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番、ショパン/エチュード 作品10-4
ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー、パッヘルベル/カノン、J.S.バッハ/トッカータとフーガ
とかっすかね。
で、
聴いたことあるベスト100的なさわりだけのモノをPOPsみたいに聴くのもイイっすけど
Bookとか読んで、うんちく教養的にクラシックに触れるのも
歴史と芸術を楽しむみたいな感じで面白いと思ったっす。
なんだか小難しいワケ分からん話になっちゃったっすけど、
とりあえず「なんかクラシック聴きたい」なら、まず↑のBook読んでみるとイイっすよ。
オイラのような初心者が思うこと知りたいことが一通り載ってるっすから。
PR

コメント