×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
花粉がピシピシと目と鼻を刺激する今日この頃。
あ~ もう3月か~ 確定申告行かなくっちゃ
さて、
キャン玉でムササビっ!アフロイダAばりのおっぱいミサイルっ!
っていうエロバカな話と迷ったんすけど、
今日は技術的なマニアックな話をしまーっす。
(前者も決して万人向けではないよ)
ってなワケでっすね、
タイトル通り糸ノコについての、ノコ刃についての話なんすけど
興味の無い人は全く面白くないんでこの辺で終わっておくがいいっ!
オイラが日々仕事で使ってるノコ刃はバローベ社製(スイス)の刃でして、
もちろん用途によって刃サイズを変えているんすよ。
で、
とりあえず貴金属加工で使えそうなノコ刃のサイズを書き出すとっすね、
番号 1 ー 厚さ 0.30ミリ 幅 0.63ミリ
番号 0 ー 厚さ 0.28ミリ 幅 0.58ミリ
番号 2/0 ー 厚さ 0.26ミリ 幅 0.52ミリ
番号 3/0 ー 厚さ 0.24ミリ 幅 0.48ミリ
番号 4/0 ー 厚さ 0.22ミリ 幅 0.44ミリ
番号 5/0 ー 厚さ 0.20ミリ 幅 0.40ミリ
番号 6/0 ー 厚さ 0.18ミリ 幅 0.36ミリ (厚さ=切れる幅っすね)
こんなモンっすね。
ちなみに、
オクパトーア社製とかドイツ製の方が質は良い感じっすけど(刃が曲がらないとか切れ味とか)
値段がちと高いっす。ウチでバローベ使ってる理由は
ほとんどの場合で「糸ノコで切る」が最終工程では無いのと
コスト削減、それと「実際は技量ほどにまでさほど変わらない」ってワケからっす。
んでっすね、
オイラがどんな時にどのサイズ(番号)のノコ刃を使っているかと言うと、
まず、
基本は0番。
(糸ノコの扱いに慣れてない人は基本1番がいいかも。)
地金厚4ミリとか大きいモノ切る時は、1番のノコ刃を使うっす。
0番と1番であんまり差はないんすけどね、断面の粗さと小回りの効き具合が
若干、感覚的にちと違うんすよ。で、板材を切るとか
2cm以上切る時、地金厚2㎜以上切る時なんかで
0/3番とかだと折れ易いし、速度が遅いっすからね。かといって
2番以上のノコ刃を使うと地金のロスが多いし、細かい貴金属加工にはちとデカイっす。
次に、
慎重にいきたい所は、0/3番、0/4番を使うっす。
ノコ刃の厚さが0番と約0.05ミリ違うんで0.1mmの誤差を争う時に有効っす。
断面の粗さもかるく油目ヤスリかける程度で仕上がるっすからね。
ちょいとした透かし、切り込みを入れる時、細かいパーツの切断などなどで使うっす。
あと便利な点として、0/3番のノコ刃で切って、ノコ刃が丸々地金入った時に
切れてる深さがほぼ0.5mmという点っすね。段差とか溝を入れたい時に
その0.5mmってのがとても有効っす。
(0.5mmくらいが品物の形を崩さず段差や溝をハッキリ見せるのに最適なサイズ)
(0.5mmあれば長年使用しても段差や溝が磨り減って消えることが無い)
最後に、
ほぼ切りっぱなしの時、「合わせ」の時は、0/5番、0/6番を使うっす。
細かい透かしでノコで切った後ヤスリが入らない時とか
リング、石枠、バチカン、丸カンなどなどの「合わせ」の部分とか、
ザッと0番でノコ入れして合わせて0/5番でもう一回ノコ入れすると
ピッタリ合ってロウ付けも上手くいきやすいっす。
極細かい精密な切断の時ももちろんのこと、
切断したあとにほとんど断面を処置出来ない、ヤスリやヘラをかけられない場合も
コレだけノコ刃が細く目が細かいと、折れ易いっすけど
精密に切れるし断面もキレイに上がるっすからね、
ヘラで撫でればOKですし、バフでも飛ぶのでOKっす。
0/6番より細いノコ刃になると、細すぎて折れ易いのと、逆に扱い辛いのとで
よっぽどじゃないと使わないっす。
ってことで、
レギュラー0番(1番)と、0/3番(0/4番)で、ちょいと0/5番(0/6番)って感じで
用途によってノコ刃を使い分けてるっす。何か参考・確認になれば幸いっす。
あ~ もう3月か~ 確定申告行かなくっちゃ
さて、
キャン玉でムササビっ!アフロイダAばりのおっぱいミサイルっ!
っていうエロバカな話と迷ったんすけど、
今日は技術的なマニアックな話をしまーっす。
(前者も決して万人向けではないよ)
ってなワケでっすね、
タイトル通り糸ノコについての、ノコ刃についての話なんすけど
興味の無い人は全く面白くないんでこの辺で終わっておくがいいっ!
オイラが日々仕事で使ってるノコ刃はバローベ社製(スイス)の刃でして、
もちろん用途によって刃サイズを変えているんすよ。
で、
とりあえず貴金属加工で使えそうなノコ刃のサイズを書き出すとっすね、
番号 1 ー 厚さ 0.30ミリ 幅 0.63ミリ
番号 0 ー 厚さ 0.28ミリ 幅 0.58ミリ
番号 2/0 ー 厚さ 0.26ミリ 幅 0.52ミリ
番号 3/0 ー 厚さ 0.24ミリ 幅 0.48ミリ
番号 4/0 ー 厚さ 0.22ミリ 幅 0.44ミリ
番号 5/0 ー 厚さ 0.20ミリ 幅 0.40ミリ
番号 6/0 ー 厚さ 0.18ミリ 幅 0.36ミリ (厚さ=切れる幅っすね)
こんなモンっすね。
ちなみに、
オクパトーア社製とかドイツ製の方が質は良い感じっすけど(刃が曲がらないとか切れ味とか)
値段がちと高いっす。ウチでバローベ使ってる理由は
ほとんどの場合で「糸ノコで切る」が最終工程では無いのと
コスト削減、それと「実際は技量ほどにまでさほど変わらない」ってワケからっす。
んでっすね、
オイラがどんな時にどのサイズ(番号)のノコ刃を使っているかと言うと、
まず、
基本は0番。
(糸ノコの扱いに慣れてない人は基本1番がいいかも。)
地金厚4ミリとか大きいモノ切る時は、1番のノコ刃を使うっす。
0番と1番であんまり差はないんすけどね、断面の粗さと小回りの効き具合が
若干、感覚的にちと違うんすよ。で、板材を切るとか
2cm以上切る時、地金厚2㎜以上切る時なんかで
0/3番とかだと折れ易いし、速度が遅いっすからね。かといって
2番以上のノコ刃を使うと地金のロスが多いし、細かい貴金属加工にはちとデカイっす。
次に、
慎重にいきたい所は、0/3番、0/4番を使うっす。
ノコ刃の厚さが0番と約0.05ミリ違うんで0.1mmの誤差を争う時に有効っす。
断面の粗さもかるく油目ヤスリかける程度で仕上がるっすからね。
ちょいとした透かし、切り込みを入れる時、細かいパーツの切断などなどで使うっす。
あと便利な点として、0/3番のノコ刃で切って、ノコ刃が丸々地金入った時に
切れてる深さがほぼ0.5mmという点っすね。段差とか溝を入れたい時に
その0.5mmってのがとても有効っす。
(0.5mmくらいが品物の形を崩さず段差や溝をハッキリ見せるのに最適なサイズ)
(0.5mmあれば長年使用しても段差や溝が磨り減って消えることが無い)
最後に、
ほぼ切りっぱなしの時、「合わせ」の時は、0/5番、0/6番を使うっす。
細かい透かしでノコで切った後ヤスリが入らない時とか
リング、石枠、バチカン、丸カンなどなどの「合わせ」の部分とか、
ザッと0番でノコ入れして合わせて0/5番でもう一回ノコ入れすると
ピッタリ合ってロウ付けも上手くいきやすいっす。
極細かい精密な切断の時ももちろんのこと、
切断したあとにほとんど断面を処置出来ない、ヤスリやヘラをかけられない場合も
コレだけノコ刃が細く目が細かいと、折れ易いっすけど
精密に切れるし断面もキレイに上がるっすからね、
ヘラで撫でればOKですし、バフでも飛ぶのでOKっす。
0/6番より細いノコ刃になると、細すぎて折れ易いのと、逆に扱い辛いのとで
よっぽどじゃないと使わないっす。
ってことで、
レギュラー0番(1番)と、0/3番(0/4番)で、ちょいと0/5番(0/6番)って感じで
用途によってノコ刃を使い分けてるっす。何か参考・確認になれば幸いっす。
PR

コメント