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POKO blog

飾り職人・ジュエリークラフトマンによる彫金と趣味と変な日記。

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ジャーナリスト楽校!2回目。
夜中に食べる“たぬき蕎麦”がウマい今日この頃。


さて、

先日、22日(日)に、『ジャーナリスト楽校in小平』、2回目のセミナーに行ってきました。


前回は、取材について講義を受けたあと、実際にインタビューしてみる。というもの。

で、

宿題として、そのインタビュー記事を書く!と。

んで、

今回は、記事の作り方の講義の後に、宿題の「添削道場!!」ってことでしてね、


ふ~む・・・


結果的に言いますと、

取材時、インタビューの時で、すでに敗北は決まっていたよ。。。

まあ、勝ち負けじゃないんすけどね(笑)


どういうことか?というと、

メンドーなので詳細は割愛するっすけど、

要は、具体性が無い。ということで、インタビュー(取材)の時に

ちゃんとその人物をとらえるような話を聞き出せなかった。ということ。


今回のインタビューした人物というのは、

職業で言えば、プロデューサー・コンサルタントという事だったんすけど、

「音楽企画のプロデュース」「飲食店のコンサルティング」という表現では、

インタビュー記事としては、アウト!

例えば、

「○○というバンドの××という楽曲をプロデュース」や、
「○○駅前のカフェ××をコンサルトした」などなど、

具体性が無かった、聞き出せなかった。


普通に新聞や雑誌を見ていると、具体性は、当たり前な事なんですけど、

いざ、ソレを自分がやってみると、難しいモンっすねぇ~


まあ、オイラの仕事でいえば、

ジュエリーを身に着けてる人に、ジュエリー造れ言っても、まあ無理っすからねぇ

難しいのも当たり前くぁ(笑)


にしても、

普段とは違う視点、立場、考え方の行動で、面白かったです。

表現という事では通じる所もあるし、若干物を書く機会もある今日この頃なので、

大変勉強になりましたっす。

また、取材ってモノ、コレが上手いと人生ちょいと面白くなるかなぁ~

とも、感じました。

人から人より多く知れる。人から人より多く引き出せる。ってことで。


そんな、普段引き籠り職人が、

ジャーナリストプレイをしてみる今日この頃。


P.S.
お会いした皆さん、何かの機会でまたお会いすることもあるかもしれません。
その時はまた楽しくよろしくお願いしまっす。
セミナーをお勧めしてくれたお仲間にも感謝っす。有り難うございます。

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