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~週刊誌の見出し?コピー?を見てふと思ふ。~
皆さんコンバンワ。週刊誌のそんな、
『マッパ満載』
という文字列に心躍らされる、剣っす。
しかしながらあのグラビアというヤツめ、
袋とじになっているからさぞかしお宝なモノが載ってると思いきや。
すんごい上手いことタオル一枚で隠してやがる。
クッション一つで隠してやがる。
何故だかダンボール荷物一つで隠してやがる。
・・・・・・・・・・
コンチクショーめっ!
またかっ!またオイラを騙すのくぁっ!!
って思った今日この頃っす。
ま、
もちろん大したコトないのは分かってるんすけどね。
なんていうんすか、
見るまでのドキドキワクワク感を楽しんでいるっていうか、
宝クジ当たっちゃったらどうしよう!?感っていうか、
え?もしかして、恋が始まっちゃう!?感っていうか、
そう、
つかの間の夢を思い描いて!
今日もキレイに点線を切るワケっすよっ!!!
な。
同志達よ。
と、思った今日この頃っす。
P.S.
でもさ、実際のところポロンとだしちゃうと、
ガッカリ乳首・乳輪ってはよくある現実やん?
そういった意味でもまさに夢だよね。PR -
ヒュ~~ ヒュゥゥ~~~
ヒュルルルゥゥゥ~~~
・・・・・・・・・・
あたっ!
あたたたたたっ!!
ほぉぉぉ~~~あっ!
あたたたたたたたたたたたたたたっ!
あたたたたたたたたたたたたたたたっ!!
ほぉぉぉ~~~あったぁ~~~っ!!!
フゥゥ~~~
・・・・・・・
カッ! キラン☆
ほぉっあたたたたたたたたたたたたた~~
あたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた
たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた~
ほぉあっちゃぁあぁ~~~
ば~ん♪
ふぅ~ シュボッ ぷはぁ~~~
はい!ってことでっすね!
『手荒し』の風景だったんすけども、簡単に解説していきますとっ
まず、ここで言っている『手荒し』とは、
一般的にジュエリーなどでは「ツヤ消し」、「テクスチャー」などと呼ばれる
表面加工の一種で、リューターやサンドブラスターなどのマッシーンを使わずに、
タガネを使って地道に加工しく作業・モノっす。
で、うpした画像が、
1、手荒しをするメダル型のターゲットをヤニ台に用意。
2、様子見に軽くタガネを打ってみる。
3、ターゲットのメダル型のモノ1個を手荒ししてみる。
4、さらに続けて複数手荒ししてみる。
5、そのままの勢いでいっぱい手荒ししてみる。
置いてあるのがタガネと、大きさが分かるようにタバコ。
っす。
んで、さらに解説すると、
2の点1個が一回タガネで打ったモノで、約1ミリの点っす。
3のメダル型のモノ1個ビッシリ手荒しするのに、ゆうに百回以上タガネを打ってます。
百烈拳なんてモンじゃないっす。
4、5、メダル型のモノ、手荒しするのにかかる時間が
大きい方で1個約10分、小さい方で1個約5分が目安っす。
と、
こんな感じの作業の風景だったワケなんすけど、
ココでっ!
職人の拘りっす!!
「何故手荒しなのか?」
手荒しではなく、リューターやサンドブラスターのような
マッシーンを使えば作業時間は実際のところ1個1・2分で出来るのに、
「何故に手間のかかる手荒しなのくぁ!?」
それはっすね、
たしかにマッシーンでやれば作業は速いし出来上がりも
そつなくまんべんなく荒らせてキレイではあるんすけど、
なんか、こう、「人の手が入っている」っていう
味わいが感じられなくてっすね。
絶妙なボコボコ感とかランダム感とか。
あと、↑のモノは形状からグルグルと円を描くようにタガネを叩いてまして、
実際に見ると微かにその円状のラインが見えるんすね。
そのニュアンスみたいなモンが欲しくってすねぇ~
あとあと、実際にモノを使用した場合に、
手荒らしの方が叩くことによって表面が硬化して
使い込んでも磨り減って消えない。とかあるんで
多少手間がかかっても手荒しを推奨してみた今日この頃っす。
ま、とはいえ、
手荒らしにするか、マッシーンにするかは
モノのデザイン次第なんすけどね☆ -
【飾・彫金】のあるある
~糸ノコの初心者~
真っ直ぐ切りたいけど
どうしても右または左に切れて行ってしまう。
(手先・手首の力で切ろうしないで、肩の力で切るようにすれば真っ直ぐに行くよ)
厚みのある地金を切ると断面がものっそいナナメ。
(始めにちゃんと真っ直ぐなのを確認して、↑のように切ればいいと思うよ)
一時間でノコ刃を1ダース折る。
(大抵、無理に力の入れすぎだよ☆ノコ刃はピンと張ろうね☆)
ノコ刃を新しいのに付け替えた瞬間に折る。
(細いからね。気をつけようね☆)
切り始めがギタギタ。
(まずは押し切りなら引いて、引き切りなら押して、ミゾを付けるとやり易いよ☆)
ノコ刃がピンと張れてない。
(切れないし、折れるよ☆)
勢い余って指を切る。
(ノコの進行方向に手を置いちゃダメだよ☆)
勢い余って品物を押さえている指をフレームで挟む。
(ま、力の加減は身体で覚えようね☆)
勢い余ってフレームでオデコを打つ。
(ま、力の加減は身体で覚えようね☆そのに)
職人がやっているノコで「切る」ではなく、
「削る」をマネして取り返しのつかないコトになる。
(ある程度ノコを扱えるようになってからね☆)
とりあえず各サイズのノコ刃は持っている。
(道具をそろえるのはイイことだよ☆)
でも、「透かし」をやってみるとドット絵。
(ドンマイ!次行ってみよ~☆)
上手くいかないのは道具のせいだと言う。
(99%君の腕のせいだよ☆)
折れるノコ刃が怖くてちと苦手。
(折れたノコ刃が手に刺さるのも慣れだよ☆)
円や曲線を切るとき身体も一緒に曲がっていく。
(レーシングゲームとかもなるよね☆)
フレームの柄がガッツンガッツン金ダライに当たってる。
(手に収まるサイズに柄をカットすると使い易いよ☆)
しっかり品物が押さえられず切るときの反動で品物が
バタバタ動いちゃう。
(指が硬くならないとね。弦楽器の演奏者みたいに☆)
摩擦熱で熱くて品物が押さえられない。
(根性だよね☆)
話しかけると怒る。
(オイラもそうだよ☆)
・・・・・・・・・・・・
と、
すこぶるマニアックな「あるある」を
自分の過去を思い出しながら書いてみましたが、
皆さん、いかがでしょうか?
他にもなんかあったらレスってくださいっす。 -
は~い、皆さ~ん。
振り返って休日しとりますくぁ~?
秋祭りシーズンの今日この頃、昨日っすね、
東京は中井駅周辺(新宿区)でお神輿が4機出てたんすよ。
で、オイラ、
お神輿を担ぎに行ってきたっす!!
こんな感じ。
ちなみにいちおうボカしてるけど、真ん中で白髪頭で担いでるのが
ウチの親父っす。
いやぁ~さすがは都心の方の商店街。
休憩のときの差し入れ的に出てくるモノが色々ありましてね。
ちゃんと暖かい赤飯から始まり、お祭り的な焼き鳥、
すんごい飲みやすく旨い樽酒に、寿司屋の寿司(中トロウマー)
蕎麦や梨なんかも行くトコ行くトコで色々出てきまして、
大変堪能させていただきましたっす。
が、
さすがにAM11:30~PM8:00まで
担いでは飲んで、飲んでは担いで、大声出してやってると
もういい感じにクッタクタっすよ。
てか、
飲みすぎで途中寝てるヤツ!
少しは自重しろw
んで、
今日になって、
やはりオイラも少し調子に乗りすぎたか、
枯れて声は出ないわ。
なんか全身が痛いわ。
っす。
ハッハー
んでも、これくらいの発散、
隔週、月一くらいなら気持ちいいモンっすねぇ~
毎週とかだとちと神輿バカ(イイ意味?)になっちゃうっすけどね。
ウチの親父みたいに。ハッハー -
先日言ったとおり、
『馬の絵彫り』を以前のモノより動きを付け、
彫ってみたっす。
まず、以前彫ったという絵彫りがコチラ。
静かにたたずむ優しげなお馬さんっす。
で、
今回のも上のような札形のモノに彫ったんすけど、
何せソレはオイラが神輿担ぐ時に身に付けるモノっすからぁ~~~
ええ、自分のモノっすからぁ~~!午年っすからぁ~~~!!
もうちょい動き、勢いがほしいな!と思い彫ってみたっす。コチラっ!
まあ、残念ながら材質はゴールドではなくシルバーなんですが、
デザインで言えば、
振り向き加減、毛のなびきを加え、若干目と目の間を狭めたっす。
彫り方で言えば、
さほど変わりはないんすけど、筋肉の筋なんかを荒して窪ませた前回と違い、
オール切りっぱなしでよりソリッド感を出してみましたっす。
「さあ!担ぎまっせ!」という声が聞こえてきそうっす。
こんな感じでいかがでしたでしょうくぁ!
