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何かとあっては、気付けば引き篭もり状態だった今日この頃。
・・・・・ふと、思い出す。
今年に入っては、技能グランプリ3位などと
職業職人的結果を出しては自己流彫金師などと
己で謳っているオイラだが、
一月も満たぬ前に、
「どこぞの咄家かと思ったよwがっはっはっは」
と言われた事を思い出した。
まー3人兄弟の末っ子で、
目上のヒトの気を引き、調子をコク事は、
幼少の頃より、まー、、、得意ではあったが、
逆にっ!
ここんとこ、一癖、二癖ある頑なな職人染みてきたことに
ある程度のコンプレックスを覚えていたので、
ある意味「咄家」なんて言われるのは嬉しかったり。
でも、一癖、二癖あるのは変わらんか(笑)
だったり。
そんな、プラス思考しか思い浮かばない今日この頃。
そして、下賎な話。
仕掛けのタイミングが合うと、簡単に金を出しやがる。
逆に、誤ると、
いくら値を下げても出さん。
そんな打算に乾杯。 -
なんだかいい感じに気が晴れ抜けた今日この頃。
ここ半年ぐらい気に入ったデザインの発想というモノが
ピキーンっとキテ無かったのに
ホイホイと浮かんでくる。楽しい限りだ。
さて、
最近よく聞く、FB(フェイスブック)とTwitter(ツイッター)とやらを
オイラもやってみてるんですよ。
ま、機能とかは全然理解してなくてヤッチャッテルんですが、
ふーむ、、、
Twitter(ツイッター)の方は、
興味ある人発見してつぶやき見たり、自分も勝手につぶやいたりとお気楽です。
まーたくさんの人をフォローして、つぶやきを見逃す事もあるっすけど、お気楽です。
一方、FB(フェイスブック)の方は、
オイラが大学出の企業人じゃないことも響いているんすけど、
んー友達がみつからんぞな。もし?
友達検索とやらがフルネームか、同級生(高校以上)か、勤務先か、
出身地もしくは居住地という。
真っ先に見つかったのが、My brotherという。
いやー高校だけでも真面目に通えばよかったかのぅ~
当時荒れてて半分くらいしか行ってないモンなぁ~
FBの方はそこで友達作れってことくぁ???
そんな今日この頃。 -
貴金属技能士会で開催した
日本トップジュエリーデザイナーである
『石川暢子さんの自宅での講演会』
に!
行ってきました~
まず言いたいのは、『有難う御座います。』感謝です。
今回の講演会開催、
技能士会メンバーの中に石川暢子さんの工房である閑ジュエリーの
元作り手さんがいまして、「みんなもぜひお話を聞いて欲しい!」
という気持ちからカタチとなりました。
その人はオイラが個人的にも尊敬する人なので
その人が惚れ込むほどの先生、前々から「ぜひお会いしたい!」
と思っていたのです。感謝です。
そしてみんなでご自宅へ伺うと、
上品な雰囲気、変な垣根は無く、我々もスっと入れる空間、先生自らのそういうおもてなし。
始まる講演会。
とても共感できる話に、感服するもの作りの姿勢、そして我々も発言できるような空気感に
オイラが思わず言ったのは、「ジュエリーの重さに関する質問」。
しっかりと話を聞いてくれて、身に着けていたジュエリーを手に取らせてくれました。
素晴らしい感動。
今回の大まかなテーマは二つ。
石川暢子さんが歩んできた経歴から今に至った、
ジュエリーというものの考え方、思想、思った事のお話。
作るための発想、造詣、やり方そして感性というもののお話。
聞いていると、
「デザイナー」という枠では到底収まりきれない
作り手としてのプライド、デザイナーとしてのセンス、経営者としての才能、
時代を掴むプロモーターとしての感性、人としての努力、運、と並々ならぬものを感じました。
それでも
「その時に出来ることをやる」という等身大の言葉は、
ひじょうにオイラの信念の確認が出来ました。
圧倒されるのではなく、全てを包み込むような存在感。
これが一つのトップレベルの人か。
そんな、人が惚れ込むのがよく分かる人柄に
充実した内容の講演会。
今日、オイラは幸せでした。
オイラ個人ではなくとも、今日の日を昇華させ
日本のジュエリーを作っていきたいと思います。
本当に有難う御座いました。
