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約四年ぶりの更新。
オイラはっ! まだ生きてるぞぉぉ~!
ってことでね、
実は三年くらい前に激しい腰痛に見舞われまして、
始め一週間は寝たきり、一か月はまともに歩けず、
一年くらいは2~3時間イスに座っていると半身が痺れてきて
まともに仕事が出来ない状態で、飲んだ暮れたりしてた数年前。
多少調子が良くなってきてリハビリ的に仕事して一年。
まともに仕事出来るように一年。
そんな近況報告でっす!w
さてさて、ノギスなんですが、
あ、ノギスっていうのは100分の5ミリメートル単位まで精密に測定する測定器です。
(デジタルは100分の1ミリメートル単位)
こんなの↓
下から、中村製作所のカノンノギス15センチ。
ミツトヨノギス10センチ。ミツトヨデジタルノギス15センチです。
工業製品として見ると短尺のノギスです。
で、
これらのノギスはオイラが十年以上前に技能検定試験を受けるときに買って、
未だに愛用している物なんですが、
当時、
ウチにあった何十年物のノギスは精度がちと微妙になっていて、
安いからと買ってみた中国か韓国製のノギスはすぐに精度が狂ったので、
工具屋さんに相談したところ、
「Jisマーク〄付きの国産物が良いですよ」と勧められ買ったんです。
未だに精度も狂わず使っている事から、工具屋さんの言うことは正解だった!
Jisマーク〄付きの国産物は正解だった!と思う今日この頃なんですよ。
んで、
最近になってもう一本ノギスが欲しくなる事態が発生しまして、
とりあえず価格いくらくらいだったかな~?と
御徒町へのお使いついでに工具屋さんに寄ってみたんですが、、、
Jisマーク〄付きが無い!?
ほえ?な、なんで???
姿形は変わらずのミツトヨノギスはあるけども~?
という事態にちと驚きまして、
まあ価格は普通のは5千円ちょっと、デジタルのは1万5千円ちょっとと
チェックしておいて、帰宅してからどういう事情かメーカーを検索検索!
すると、
難しいことはよく分からんけど、工業規格の情勢の変更?都合?で
Jis規格に準拠しているもののJisマーク〄を付けなくなったりしているようで、
上の画像ミツトヨノギス10センチはミツトヨ公式HPによると
Jisマーク表示製品リストから外れてました。ふむふむ。。。
そりゃあJisマーク〄付きノギス売ってないわなぁ~w
ちなみに、
カノンノギスの方も短尺でお手頃価格?のノギスはマークがなくなっているようで、
デジタルノギスは元々付いていません。
またJisマーク〄付きのミツトヨノギス15センチは8千円ちょっとするみたいです。
まあJis規格に準拠してるのでミツトヨノギスならマークがなくとも
間違いは無いでしょう~
そんなこんなでノギスについて調べてた今日この頃、
他にもちと気になった事が。
ミツトヨさんと中村製作所さん、
どちらも日本を代表するような計測工具・器機メーカーなワケですが、
その沿革、企業の歩みを見るとなかなかに興味深いものが。
1930年代戦前から始まり、戦後の高度経済成長期の工業化、電子デジタル化や
レーザーなど光学機器化などなど、工業製品の進化が計測器から見えてくる。
ちゃんと国産で進化してきてそれが更に他の物造りに繋がっていると。
ふむ、なんか感慨深いものがあるのぅ~
とノギスを手にし思う今日この頃です。
オイラはっ! まだ生きてるぞぉぉ~!
ってことでね、
実は三年くらい前に激しい腰痛に見舞われまして、
始め一週間は寝たきり、一か月はまともに歩けず、
一年くらいは2~3時間イスに座っていると半身が痺れてきて
まともに仕事が出来ない状態で、飲んだ暮れたりしてた数年前。
多少調子が良くなってきてリハビリ的に仕事して一年。
まともに仕事出来るように一年。
そんな近況報告でっす!w
さてさて、ノギスなんですが、
あ、ノギスっていうのは100分の5ミリメートル単位まで精密に測定する測定器です。
(デジタルは100分の1ミリメートル単位)
こんなの↓
下から、中村製作所のカノンノギス15センチ。
ミツトヨノギス10センチ。ミツトヨデジタルノギス15センチです。
工業製品として見ると短尺のノギスです。
で、
これらのノギスはオイラが十年以上前に技能検定試験を受けるときに買って、
未だに愛用している物なんですが、
当時、
ウチにあった何十年物のノギスは精度がちと微妙になっていて、
安いからと買ってみた中国か韓国製のノギスはすぐに精度が狂ったので、
工具屋さんに相談したところ、
「Jisマーク〄付きの国産物が良いですよ」と勧められ買ったんです。
未だに精度も狂わず使っている事から、工具屋さんの言うことは正解だった!
Jisマーク〄付きの国産物は正解だった!と思う今日この頃なんですよ。
んで、
最近になってもう一本ノギスが欲しくなる事態が発生しまして、
とりあえず価格いくらくらいだったかな~?と
御徒町へのお使いついでに工具屋さんに寄ってみたんですが、、、
Jisマーク〄付きが無い!?
ほえ?な、なんで???
姿形は変わらずのミツトヨノギスはあるけども~?
という事態にちと驚きまして、
まあ価格は普通のは5千円ちょっと、デジタルのは1万5千円ちょっとと
チェックしておいて、帰宅してからどういう事情かメーカーを検索検索!
すると、
難しいことはよく分からんけど、工業規格の情勢の変更?都合?で
Jis規格に準拠しているもののJisマーク〄を付けなくなったりしているようで、
上の画像ミツトヨノギス10センチはミツトヨ公式HPによると
Jisマーク表示製品リストから外れてました。ふむふむ。。。
そりゃあJisマーク〄付きノギス売ってないわなぁ~w
ちなみに、
カノンノギスの方も短尺でお手頃価格?のノギスはマークがなくなっているようで、
デジタルノギスは元々付いていません。
またJisマーク〄付きのミツトヨノギス15センチは8千円ちょっとするみたいです。
まあJis規格に準拠してるのでミツトヨノギスならマークがなくとも
間違いは無いでしょう~
そんなこんなでノギスについて調べてた今日この頃、
他にもちと気になった事が。
ミツトヨさんと中村製作所さん、
どちらも日本を代表するような計測工具・器機メーカーなワケですが、
その沿革、企業の歩みを見るとなかなかに興味深いものが。
1930年代戦前から始まり、戦後の高度経済成長期の工業化、電子デジタル化や
レーザーなど光学機器化などなど、工業製品の進化が計測器から見えてくる。
ちゃんと国産で進化してきてそれが更に他の物造りに繋がっていると。
ふむ、なんか感慨深いものがあるのぅ~
とノギスを手にし思う今日この頃です。
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